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【セントラル短資FXの評判】極狭スプレッドと充実のコンテンツ


セントラル短資FX

セントラル短資FXは、創業から100年以上の歴史を持つセントラル短資グループの一企業が運営しており、業界では老舗とも言えるFXサービスです。

この記事では、セントラル短資FXが展開する多様なサービス内容や、メリット・デメリットについて、詳しく解説しています。

セントラル短資FXのメリット

セントラル短資FXには2種類の口座タイプがあり、各口座タイプの内容は次のとおりです。

FXダイレクトプラス セントラルミラートレーダー
取引スタイル 裁量取引 シストレ(自動売買)
通貨ペア数 25 22
取引単位 1,000通貨以上/1,000単位 5,000通貨以上/1,000単位

「FXダイレクトプラス」口座を開設すると、同時に「セントラルミラートレーダー」口座も開設されます。

ここからは、「FXダイレクトプラス」を中心として、そのメリットをご説明していきます。

スプレッドの狭さが業界トップクラス(メリット1)

セントラル短資FXは、業界でも最も狭い水準のスプレッドを強みとしています

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」のスプレッドは次のとおりです。セントラル短資FXの公式サイトで公表している数値を記載しています。

スプレッド一覧 2020年7月時点
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円 ポンド/円 ユーロ/米ドル
YJFX! 0.2銭 0.5銭 0.7銭 1.0銭 0.4 pips
DMM FX 0.2銭 0.5銭 0.7銭 1.0銭 0.4 pips
ヒロセ通商 0.2銭 0.5銭 0.7銭 1.0銭 0.4 pips
FXブロードネット 0.2銭 0.5銭 0.6銭 1.5銭 0.3 pips
外為オンライン 1.0銭 2.0銭 3.0銭 3.0銭 1.0 pips
LIGHT FX 0.2銭 0.4銭 0.6銭 0.9銭 0.3pips
みんなのFX 0.2銭 0.4銭 0.6銭 0.9銭 0.3pips
FXTF 0.1銭 0.4銭 0.4銭 0.7銭 0.2pips
インヴァスト証券 0.3銭 0.5銭 0.6銭 1.0銭 0.3pips
セントラル短資FX 0.2銭 0.4銭 0.5銭 0.9銭 0.3pips
アイネット証券 2.0銭 3.0銭 4.0銭 5.0銭 2.0pips
FXプライムbyGMO 0.3銭 0.6銭 0.9銭 1.1銭 0.6pips
JFX 0.3銭 0.5銭 0.7銭 1.0銭 0.4 pips

このように、セントラル短資FXのスプレッドは、他のFX会社と比較してもトップレベルにあると言えます。

「セントラル短資FXのスプレッドは広い」という口コミをネット上で目にすることがあるかもしれませんが、セントラル短資FXのスプレッドが広かったのは過去の話です。

その後、セントラル短資FXは2018年にスプレッドを大幅に改善し、今や業界トップレベルのスプレッド水準となっています。

FX取引において、スプレッドは取引コストに直結する重要なポイントです。セントラル短資FXは、できる限り取引コストを抑えたいトレーダーにもおすすめできるFX会社です。

なお、セントラル短資FXでは、午前8:00~翌午前3:00の間、上記の固定スプレッドが提供されています(例外あり)。これ以外の時間帯においては、スプレッドが拡大することがありますので注意が必要です。

「セントラルミラートレーダー」で自動売買ができる(メリット2)

セントラル短資FXでは、「セントラルミラートレーダー」で自動売買(システムトレード)取引を行うことができます。

このセントラルミラートレーダーには、数百種類のストラテジ(売買プログラム)が用意されています。この中から好きな設定を選ぶだけ、という非常にシンプルな自動売買のシステムです。

これらのストラテジは、世界中のプロバイダから集められ、審査をクリアしたものだけが無料提供されています。ストラテジランキングから成績の良いものを選び、複数を組み合わせたり、入れ替えたりすることも可能です。

「セントラルミラートレーダー」は、一度設定をしてしまえば、あなたがパソコンの電源を切っても、ログアウト状態の時であっても、ストラテジを24時間稼働し続けてくれます。もちろん設定の停止・変更も簡単にできます。

なお、セントラルミラートレーダーは、デモ取引が可能です。実際に入金することなく、仮想資金を使用しますので、FX初心者であっても安心して様々なストラテジを試してみることができます。

1,000通貨単位の取引が可能(メリット3)

セントラル短資FXの「FXダイレクトプラス」では、1,000通貨単位の取引が可能です。

他社においては、最小取引単位を10,000通貨とするFX会社も中にはありますが、セントラル短資FXでは、1,000通貨単位の少額取引から始めることができます。

なお、「FXダイレクトプラス」では、1,000通貨以上/1,000通貨単位の取引であるのに対し、「セントラルミラートレーダー」では5,000通貨以上/1,000通貨単位の取引となっています。

各種手数料が無料(メリット4)

セントラル短資FXでは、以下の各種手数料が無料となっています。

  • 取引手数料
  • 入金手数料(クリック入金の場合)
  • 出金手数料(日本円の場合)
  • ロスカット手数料
  • 口座開設手数料
  • 口座維持手数料

以上のように、「FXダイレクトプラス」及び「セントラルミラートレーダー」ともに各種手数料は0円です。

FX会社によっては、自動売買(シストレ)で一回ごとに取引手数料が発生するFX会社も存在しますが、セントラルミラートレーダーでは取引手数料0円ですので、コストを抑えてトレードすることが可能です。

「みらいチャート」で値動きを予測(メリット5)

セントラル短資FXの「FXダイレクトプラス」では、未来のチャートを予測する機能「みらいチャート」を利用することができます。

「みらいチャート」には、過去のチャートを分析して未来のチャートの形を予測したり、複数のテクニカル指標をもとに売買シグナルをチャート上に表示したりする機能があります。

予測は当たることも、当たらないこともあるのは言うまでもないことですが、FXを始めたばかりの人が、相場の予測の仕方やテクニカル指標の使い方を学ぶにはとても良いツールだと思われます。

優待特典「クラブオフ」を利用できる(メリット6)

セントラル短資FXでは、口座開設をするだけで「セントラル短資FXクラブオフ」に無料で入会することができます。

「セントラル短資FXクラブオフ」とは、レジャーやショッピングなどで各種割引サービスを受けられる優待特典です。カラオケ半額、映画チケット割引、ホテル1泊500円プランなど、多彩なサービスが揃っています。

こうしたFX取引以外のメリットを持つFX会社も珍しいと言えます。セントラル短資FXは、とりあえず口座開設しておくだけでも価値があるFX会社です。

セントラル短資FXのデメリット

一方で、セントラル短資FXにはデメリットもあります。

ここからは、「スワップポイントが低い」「問い合わせ受付時間が短い」「デモ取引ができるのは自動売買のみ」といった3つのデメリットについて、詳しくご説明していきます。

スワップポイントが低い(デメリット1)

セントラル短資FXの「FXダイレクトプラス」では、スワップポイントはやや小さいものとなっています。

セントラル短資FXの主要通貨ペアのスワップポイントは次のとおりです

スワップポイント一覧 2020年7月時点
米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 トルコリラ円
YJFX! 6円 7円 0円 1円 33円
DMM FX 6円 4円 10円 5円 取扱い無
ヒロセ通商 2円 0円 1円 3円 15円
FXブロードネット 3円 1円 3円 1円 取扱い無
外為オンライン 1円 0円 0円 5円 35円
LIGHT FX 3円 8円 15円 3円 12円
みんなのFX 3円 8円 15円 3円 12円
FXTF 2円 1円 1円 2円 19円
インヴァスト証券 5円 2円 3円 2円 5円
セントラル短資FX 6円 -2円 0円 0円 5円
アイネット証券 8円 8円 6円 5円 30円
FXプライムbyGMO 2円 5円 3円 1円 8円
JFX 2円 0円 1円 5円 26円

このように、セントラル短資FXのスワップポイントは、現時点では他社と比較して低い水準にあります

セントラル短資FXでは高金利通貨も取り扱っています。しかしながら、メキシコペソ円は他社と同水準であるものの、南アランド円やトルコリラ円はかなり低く、スワップポイント目的の長期保有には向いていません

なお、スワップポイントは日々変化しますので、最新の数値はセントラル短資FXの公式サイトでチェックすることをおすすめします。

問い合わせ受付時間が短い(デメリット2)

セントラル短資FXの問い合わせ受付時間は次のとおりです。

セントラル短資FXの問い合わせ受付時間
電話 午前8:00~午後5:00(平日)
チャット 午前9:00~午後4:00(平日)

24時間サポートを受け付けている他のFX会社に比べると、若干物足りない気もしますが、
セントラル短資FXでは、この他にもメールフォームによる問い合わせも受け付けいていますので、サポート体制は十分に整っているとも言えるでしょう。

デモ取引ができるのは自動売買のみ(デメリット3)

セントラル短資FXでは、裁量取引の「FXダイレクトプラス」ではデモ取引ができません。デモ取引ができるのは、自動売買の「セントラルミラートレーダー」のみとなっています。

現在、ほとんどのFX会社においてデモ取引を無料で提供しているのに比べると、残念な点と言えます。

裁量取引においてもデモ取引をしたい場合は、他社のサービスを併用すると良いでしょう。

セントラル短資FXの評判・口コミ

セントラル短資FXは、セントラル短資グループの長い歴史を持つとともに、多様なサービスを展開しています。そのため、ネット上では様々な評判や口コミが見られます。

ここからは、セントラル短資FXの評判・口コミについて、口コミサイトやツイッターなどのSNSからピックアップしてご紹介していきます。

セントラル短資FXの良い口コミ

スプレッドが改善されてからは、セントラル短資FXをよく使うようになりました。スキャルピング取引にも向いていると思います。

入出金がスムーズだし、1,000通貨単位で取引できるので初心者にもおすすめです。

チャートに高値安値移動平均線が表示できるところが個人的には気に入っています。取引ツールはクイックチャート・トレードプラスを使用していますが、画面分割などカスタマイズしやすくて便利です。他社にはない独自のチャート機能が多くあり、利用価値は高いと思います。

海外出張に行くこともあるので、今後、外貨両替サービスを利用しようと思っています。空港の両替所に比べるとセントラル短資FXの外貨両替サービスの手数料は格安です。

セントラル短資FXのスプレッドは、2018年に大幅に改善され、現在は業界最高水準に追いついています。

取引ツールについても、スタンダードな「Web取引システム」、高性能チャートを始め多機能を備えた「プログレッシブチャート」「クイックチャート・トレードプラス」など、FX初心者から上級者まで対応できる多彩なツールが、無料で提供されています。

また、セントラル短資FXでは、外貨の両替や受渡しができるサービスがあります。いずれも取引画面から「両替依頼」「受渡し依頼」の操作が可能です。

セントラル短資FXの悪い口コミ

スワップポイントの低さには少々不満がありますが、長期保有派ではないのであまり気になりません。

サーバーダウンがあり、2時間以上トレードができない状態になったことがあります。

セントラル短資FXのスワップポイントは他社と比較しても低い水準にあります。高金利通貨の取り扱いはあるものの、長期保有が主な目的であれば、他社を利用したほうが良いと言えます。

セントラル短資FXでは、2018年10月にサーバーダウンがありました。その後、状況は改善され、現在はサーバートラブルの噂などはほとんど見られません。


セントラル短資FX

セントラル短資FXが向いている人・向いていない人

ここまでご紹介してきたように、セントラル短資FXは多様なサービスを展開しており、利用者の様々なニーズに対応できるFX会社です。

ここでは、セントラル短資FXが向いている人・向いていない人について、簡単にまとめています。

セントラル短資FXが向いている人

セントラル短資FXは、次のような人に向いています。

こんな方に向いている

  • FX取引のコストをできるだけ抑えたい人
  • スキャルピング取引をしたい人
  • 難しい設定抜きで自動売買を試したい人
  • 1,000通貨単位の少額取引から始めたいFX初心者の人
  • 「みらいチャート」で相場の見方を学びたい人
  • 多機能チャートで取引をしたいFX中級・上級者の人
  • 優待特典「クラブオフ」を利用したい人
  • 格安の両替サービスを利用したい人

セントラル短資FXは、スプレッドが狭く、約定力にも定評があるため、スキャルピングに向いているFX会社であると言えます。セントラル短資FXはスキャルピング取引について公式に認めています

セントラル短資FXでは、みらいチャートを始めとした多様な高機能性ツールを提供しています。これらの機能は、セントラル短資FXに口座開設するだけで、すべて無料で利用することができます。

セントラル短資FXが向いていない人

一方で、次のような人にはセントラル短資FXは向いていません。

こんな方は向いていない

  • スワップポイント目的の長期取引をしたい人
  • デモ口座で裁量取引をしたい人

セントラル短資FXのスワップポイントは、現時点では他社よりも低い水準となっています。なお、スワップポイントは日々変動しますので、公式サイトで最新の数値をチェックすることをおすすめします。

セントラル短資FXでは、デモ取引ができるのは自動売買口座のみです。裁量取引をデモで試したい場合は、他社を併用するのもよいでしょう。

セントラル短資FXのQ&A

セントラル短資FXのQ&Aをまとめました。

スキャルピングを認めているの?

セントラル短資FXでは、スキャルピングを認めています。

他社においては、スキャルピングを禁止して厳しいペナルティを課すFX会社もありますが、セントラル短資FXでは、公式サイトにおいてスキャルピングを認める旨が明記されていますので、安心してスキャルピング取引をするこができます。

お得なキャンペーンはある?

現在、セントラル短資FXでは、新規で口座開設した人を対象に最大500,000円をキャッシュバックするキャンペーンを行っています、

口座開設後に、対象通貨ペア(15種類)で50万通貨以上の取引をすることを条件として、取引数量に応じた金額がキャッシュバックされるという内容です。

他にも、セントラル短資FXでは、既に口座を持っている人も対象になるキャンペーンを随時行うなど、お得にトレードを続けていけるのも嬉しいポイントと言えます。

取引時間・メンテナンス時間は?

セントラル短資FXの取引時間は次のとおりです。

セントラル短資FXの基本的な取引時間
冬時間 月曜/AM7:00~土曜/AM6:40
夏時間 月曜/AM7:00~土曜/AM5:40

夏時間とは、3月第2日曜~11月第1日曜の期間を指します。切り替わりの時期が近づくと、セントラル短資FXからのメールや公式サイトでお知らせがあります。

なお、次の時間帯はメンテナンスのため、一時的に取引ができません。

火曜日~金曜日 土曜日
冬時間 AM6:55~AM7:10 AM6:40~AM7:10
夏時間 AM5:55~AM6:10 AM5:40~AM6:10

必要証拠金額はどこでわかるの?

セントラル短資FXの「必要証拠金一覧」で見ることができます。

公式サイトの「FXダイレクトプラス」>「スワップポイント表」>「必要証拠金一覧」へと進むと、各通貨ペアの必要証拠金(1万通貨あたり)が15分更新で公表されています。

セントラル短資FXの会社概要

セントラル短資FXは、「セントラル短資FX株式会社」が運営するFXサービスです。セントラル短資FX株式会社の概要は次のとおりです。

会社名 セントラル短資FX株式会社
設立年月 2002年3月
法人URL https://www.central-tanshifx.com/
金融庁登録番号 関東財務局長 (金商) 第278号
所在地 〒103-0021
東京都中央区日本橋本石町三丁目3番14号
顧客サポート 午前8:00 ~ 午後5:00(平日)

セントラル短資FX株式会社は、創業以来100年以上の歴史を持つセントラル短資グループの一企業です。

セントラル短資FXは、現在20以上の大手金融機関とカバー取引を行い、高い約定力を実現するとともに、他社へのシステム提供も行うなど、老舗グループの信頼と実績を活かしたFX事業を展開しています。

セントラル短資FXの評判まとめ

セントラル短資FX株式会社が運営する「セントラル短資FX」は、大手グループの安心感をバックに、高水準のスプレッドと高い約定力を強みとした、実力あるFXサービスです。

また、自動売買の「セントラルミラートレーダー」は、売買プログラムを選ぶだけというシンプルなシステムです。これまで裁量取引で上手くいかなかったという人も試してみる価値があると言えるでしょう。

セントラル短資FXは、FX取引以外でも多彩なサービスを提供しているユニークなFX会社ですので、口座開設をしてこれらの充実したコンテンツを体験してみることをおすすめします。

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